朝のファシリテーション勉強会 第5シーズンの17 〜アートファシリテーションに挑戦!〜

今日の朝ファシは、7月8日に西宮で開催された日本ファシリテーション協会関西支部定例会の振り返り。

ぱるるが参加した「アートファシリテーション」を簡単にみんなで体験してみました。

アートファシリテーションといっても、アート鑑賞が目的ではなく、話し合いを進めるツールとしてアートを使うというもの。

ファシリテーショングラフィックと同じように情報の共有となるのですが、アートファシリテーションの方が「イメージ」の共有ができる感じですかね。

今回は絵を描く道具に「クレヨン」を使いました。大人になってからクレヨンなんて使う機会がありませんから、何年ぶり?って人も多かったと思います。

最初はクレヨンになれるために、みんなで人物画をお絵かき。

テーブル内で1パーツ描いては隣の人に回して描くという・・・
手元に戻ってくるまでどんな人物画になっているのかわからないのが面白いですね。
この人物画の人物に名前をつけて紹介してあげるとさらにおもしろかったです。

さてここから本題。「こんな街いいな、住みたいな、素敵だな」と思う街の「イメージ」を抽象的に描いていきます。色だったりぼんやりした形だったり。

 

テーブルごとに個性も出ておもしろいです(笑)
模造紙いっぱい描けたら、描いたイメージを言語化していきます。まぁキーワードみたいなものですね。

それができたら、今度はもっと具体的な街を描いていきます。
ふせんやA4用紙などを使って、平面だけでなく立体的に作ってもOK。

  

みんなもくもくと街をつくっていました(笑)

普段どうしても理論的に考え言語に頼ってしまうのですが、たまにこうしてイメージや感情を表現していくと、いつもと違う部分の脳が刺激されていいですね。

また無心に描いたり作ったりすると、終わった後の心地よい開放感がリラックスにつながっていいなと思いました。

さて、次回は後半戦からでも間に合う!初心者歓迎「アイスブレイクを考える」です。
アイスブレイクって何?どうして必要なの?というところから、普段話し合いの前にちょっとやっておくといいこと、みたいなのが見つかるといいなと思います。

それでは次回もお楽しみ!

▼朝のファシリテーション勉強会 〜5th season-18〜後半戦スタート!【初心者歓迎】アイスブレイクを考える
https://www.facebook.com/events/125344201412490/

 

 

この記事を書いた人
chiharu

chiharu

コンセント運営スタッフその3。元動物看護師。コンセントの雑務全般担当で毎日助手力を発揮中。