朝のファシリテーション勉強会 シーズン4-8 対話(ダイアログ)を極める!

毎週土曜日、1時間の朝活「朝のファシリテーション勉強会」
今シーズンも2カ月が終了。ちょっとずつ土曜の朝活が習慣化されてきたかな・・・?

月の4週目のテーマは「FAJ関西支部定例会の振り返り」です。
毎月第2土曜日に開催される定例会に参加したメンバーが、和歌山のメンバーの内容を共有する時間です。

今回は1月の定例会でほとちゃん、ひらりーが参加してきたワーク「対話(ダイアローグ)を極める!〜さあ、言葉の探索の旅に出かけよう!〜」

ほとちゃん

今日のMF担当・ほとちゃん

ダイアログとは、自分の考えをオープンに開示しつつも、自分の主張や立場に固執せず、自分と相手の考えの背景を探求しながら、相互理解を深めるための会話。答えは参加者の中にある「のではない」。ダイアログにより答えが生成される。答えを引き出すのではなく、皆で作る(見つける)目的は結論を出すことではなく、テーマの意味を探求し、互いの考えを深め合うこと(「対話(ダイアログ)をもっと広めよう」加藤彰/日本総研https://www.jri.co.jp/)

ファシリテーターの4つのスキルの中の「対人関係のスキル」につながる今回のワーク。

ペアでお互いにインタビューし合いながら、「こんな質問が良かった」「こんな姿勢で聞いてくれるのが良かった」などフィードバックしあいます。

ダイアローグワーク

自由にインタビューしたあとに、ほとちゃんからダイアログの解説。
相手の話を聴き、考えや気持ちを引き出す質問をするのって意外と難しいですよね。2回目のペアインタビューでは10個の基本フレーズを参考に相手の話を深く聴くことに挑戦しました。

2回目は観察者も置いたので、客観的にどんな対話が行われ、互いにどんな表情になっていたかがわかりやすかったと思います。

次回は「場のデザイン3回目」
意外と深い「場のデザイン」もそろそろ一区切り・・・かな?
どなたでも気軽にご参加いただけますので、興味のあるかたはこちらからお申し込みください!

朝のファシリテーション勉強会 〜4th season-09〜

 

この記事を書いた人
chiharu

chiharu

コンセント運営スタッフその3。元動物看護師。コンセントの雑務全般担当で毎日助手力を発揮中。