朝のファシリテーション勉強会 第6シーズン その23 実例から学ぶワークショップのプログラムデザイン

10月になりました。
この朝のファシリテーション勉強会第6シーズンもあと数回で終わりです。

今回はちょっと実践的な内容を。
先日ほとちゃんとぱるるが依頼を受けて行ってきた「某市まちあるきワークショップ」のプログラムデザインを考えるというものです。

まずはみねやんによるちょっと頭を使うアイスブレイクから。
朝早いですからね。本題に入る前にちょっとエンジンをあたためましょう。

そしていよいよ本題。
実際にいただいた依頼とその資料をほとちゃんとぱるるが説明し、今日のワーク内容を伝えます。

今日のワークは、依頼主に提出するワークショップのプログラムを作成すること。

ほとちゃんとぱるるがそれぞれの机について、ときどき補足をしながらワークを進めます。

プログラムを作るって実はとても労力がいるところ。
どのようなコンセプトで、どのような構成で、どのようなアクティビティーをどんな場所でやるのか。
決めることはたくさんあります。

各グループが時間内で作った物を見せ合いながら発表。
そのあと、ほとちゃんとぱるるが実際にどのようなプログラムを作成し、実施したのかを話しました。

最後にプログラムデザインをする基本的な手順:考え方を簡単に解説。

時間後もほとちゃん・ぱるるがプログラムを考えたプロセスについて質問が飛び交いました。

さて、次回はいよいよ基礎編の最終回。
フレームワークの切り口(視点)を考えます。

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この記事を書いた人
chiharu

chiharu

コンセント運営スタッフその3。元動物看護師。コンセントの雑務全般担当で毎日助手力を発揮中。