朝のファシリテーション勉強会 第7シーズン-21 〜ケーススタディその2〜

少しひんやりとし始めた朝のファシリテーション勉強会。

今日は少人数でみっちり実践編を行いました。

アイスブレイクでは、前回の復習を兼ねて絵を描く練習。
お題はペンギンだったはずなのですが、よくわからない生き物がたくさん・・・(苦笑)

気を取り直して、本編はひらり〜の実践に基づくケーススタディ。

前半は会場レイアウトをどうするか考える場のデザインを行い、後半はプログラムを見て課題や改善案を考えるワークを行いました。

実際に行ったものを題材にするので、リアリティがあるし、課題や改善を考えやすかったと思います。

またほかのケーススタディを重ねて実践力をつけていきたいですね。

次回はファシリテーターのスキルの中でも欠かせない「問いを作る」ワークです。
話し合いの場を促進できる「よい問い」ができるように学びましょう。

▼朝のファシリテーション勉強会 season07-22

https://www.faj.or.jp/base/wakayama/event/-season7-22/




                                
この記事を書いた人
chiharu

chiharu

コンセント運営スタッフその3。元動物看護師。コンセントの雑務全般担当で毎日助手力を発揮中。